今回は、LP専門デザイナーとして活動しながら、添削顧問サービスのコミュニティも運営されているがみさんの密着ドキュメンタリー動画の内容をもとに、その歩みやBMSでの変化についてご紹介します。かつてはなかなか案件が取れず、デザイン力にも悩みながらくすぶっていた時期があったがみさんですが、今では年商2,000万円規模まで事業を成長させています。
がみさんの現在の事業内容
LP専門デザイナーとして活動
がみさんは現在、LP専門デザイナーとして活動されています。主に無形商材を扱うコンテンツホルダー向けに、LPのデザインや実装を行っており、コピーライターや広告運用者、マーケターから依頼を受けて制作を進める形が中心です。最近では、コンセプト設計や原稿作成からデザイン、実装までを一貫して担う案件も増えているとのことでした。
40名規模の添削顧問サービスも運営
制作業だけでなく、現在は「神の添削顧問サービス」というコミュニティも運営されています。デザイン力の向上を支援するコミュニティで、単なるスクールではなく、近い距離感で添削やアドバイスを行いながら、選ばれるデザイナーを育てていくことをコンセプトにしているそうです。現在は約40名が在籍しており、売れっ子デザイナーを育てる場として展開されています。
デザインの道に進んだきっかけ
もともとは会社員として働いていた
もともとがみさんは、テレビ通販の会社で会社員として働いていました。その中で、将来の収入に対して危機感を持つようになり、「もっとお金を稼げるようになりたい」という想いから副業を探し始めたそうです。最初はプログラミングにも挑戦したものの難しさを感じ、そこでWebデザインという仕事に出会ったことが大きな転機になりました。
スクールでデザインに出会い、のめり込んだ
広告で見つけたデザインスクールに入学し、そこで良い先生と出会えたことから、デザインの楽しさを強く感じるようになったそうです。そこから少しずつ本格的にデザインの道へ進み、仕事として取り組んでいくことになります。
最初の頃に感じていた苦しさ
案件がなかなか取れなかった
デザインを学んだ後も、すぐに順調に進んだわけではありませんでした。仕事の取り方が分からず、副業として月5万円から10万円ほどを行き来するような時期が1〜2年ほど続いたそうです。案件を安定的に獲得できないことが、大きな悩みの一つだったと語られていました。
デザイン力がなかなか伸びない苦しさもあった
もう一つの悩みは、デザイン力が思うように上がらないことでした。自分の師匠のようなレベルにいつ追いつけるのか分からず、絶望感に近い気持ちを抱えることもあったそうです。案件面だけでなく、技術面でももどかしさを感じていたことが伝わってきました。
BMSとの出会い
最初は入会したものの活用しきれていなかった
がみさんがBMSを知ったのは、以前通っていたデザインスクールの先生からの紹介がきっかけだったそうです。人脈づくりや経営者とのつながりが広がれば事業にも良い影響があるかもしれないと思い、BMSに入会しました。ただ、最初の頃はオフ会などにあまり参加できず、うまく活用しきれていなかったと振り返っています。
錦糸町のオフ会が転機になった
転機となったのは、錦糸町で開催されたシーシャ屋でのオフ会でした。がみさん自身が錦糸町に住んでいたこともあり、「これは行くしかない」と思って参加したことで、初めてブルさんと直接会うことになります。そこから関係性が深まり、次のステージへ進んでいったそうです。
ハイレイヤーフリーランス養成講座への参加
ブルさんが教えるなら参加したいと思った
オフ会で直接会って「この人から学びたい」と感じたことがきっかけで、がみさんはハイレイヤーフリーランス養成講座にも参加しました。ブルさんが直接教えてくれるのであれば入ろうと、そのまま受講を決めたそうです。
半年ほどで売上の伸びを実感
講座に入ってからは、講義の回数も多く、相談やアドバイスを受ける機会も増えたことで、少しずつ事業の伸びを実感していったそうです。特に「もっといけるはず」「今の状態はおかしい」という視点を持たせてもらったことが大きく、背中を押されながら様々な施策を打っていった結果、売上につながっていったと語られていました。
BMSに入ってからの変化
売上が1年間で約1,000万円伸びた
BMSに入ってから、LP制作案件の紹介を受けたり、自身の添削顧問サービスについてアドバイスをもらったりする中で、売上は大きく伸びていきました。1年間で見ると、BMSがきっかけとなった影響も含めて、売上は約1,000万円ほど伸びたとのことです。
サブスク型の売上も成長した
特に大きかったのは、添削顧問サービスのようなサブスク型の売上が伸びたことでした。講座の中でフロント商品の作り方やSNSの活用方法などを学び、実践したことで、人数も30名台から40名ほどに増加し、月商ベースでも70万円前後から100万円前後まで伸びたそうです。
BMSの魅力
継続的に交流できることが強い
がみさんが特に感じているBMSの魅力は、継続的に交流できる点です。単発の交流会だと、その場限りで終わってしまうこともありますが、BMSはオフ会や合宿などのリアルなイベントが継続的に開催されているため、同じ人と何度も会い、少しずつ信頼関係を築ける環境があります。その積み重ねが仕事や紹介につながりやすいのだと思うと話されていました。
クライアントワーカーに特におすすめ
BMSには発注側の経営者や事業者が多く参加しているため、クライアントワーカーにとってはとても相性の良い環境です。仕事を受ける側としても、発注する側としても、自然な形でマッチングが生まれやすいのが大きな特徴です。誰に相談すればいいか、どの人とつながればいいかが分かりやすく、安心感もあるとのことでした。
ハイレイヤーフリーランス養成講座の価値
クライアントワークだけでは身につきにくい力が身につく
クライアントワークをしていると、どうしても制作や納品に意識が向きやすく、財務や外注化、組織化、SNS運用などの経営視点を学ぶ機会は少なくなりがちです。ハイレイヤーフリーランス養成講座では、そうした総合的なビジネス戦闘力を高める学びが得られたことが非常に大きかったと話されていました。
他の受講生の施策も学びになる
また、自分だけでなく他の受講生が実践している施策を見られることも大きな価値だったそうです。スタンドFM、音声配信、オープンチャットの活用など、他の人が実際に試している取り組みを見て、自分も取り入れていくことで新しい成果につながったと語っていました。
まとめ
BMSとの出会いが事業の転機になった
今回の密着ドキュメンタリーでは、がみさんが案件獲得やスキル面で悩んでいた時期を乗り越え、BMSやハイレイヤーフリーランス養成講座を通じて事業を大きく成長させてきた流れがよく分かる内容でした。売上だけでなく、考え方や視座、行動の質が変わったことで、結果として年商2,000万円規模まで伸びていったことが印象的でした。
本気で事業を伸ばしたい人にとってヒントの多い内容
クライアントワークを伸ばしたい方、デザインや制作業を軸にしながら事業を成長させたい方、そして経営視点も身につけたい方にとって、今回の内容は非常に多くのヒントが詰まっています。地道な努力と環境選びの大切さが伝わる、非常に良いドキュメンタリーでした。