今回は、BMSに参加している藤田芽衣さんに個別インタビューを行いました。藤田さんは、LPや営業資料などを制作するデザイン事業と、LPデザイナーの養成講座の運営を行っています。BMSに参加してから約3ヶ月で、デザイン受託にて130万円以上の受注につながったとのことで、参加のきっかけや実際の変化について詳しくお話を伺いました。
藤田芽衣さんのプロフィール
LPや営業資料を制作するデザイナー
藤田芽衣さんは、株式会社ウェブポリでLPや営業資料などを制作するデザイン事業を行っています。主に無形商材を扱うコンテンツホルダー向けのLP制作を中心に、マーケターやコピーライター、広告運用者から依頼を受けてデザインや実装を担当しています。
LPデザイナー養成講座も運営
現在は制作業だけでなく、LPデザイナー養成講座の運営も行っています。この講座事業は、BMSに参加してから新たに始めた取り組みとのことでした。今はこの2つの事業を軸に動いているそうです。
BMSに参加したきっかけ
別のコミュニティでBMSを知った
BMSを知ったきっかけは、ブルさんと別のコミュニティで知り合ったことだったそうです。そこでBMSという存在を知り、まずはどのような場なのか興味を持ったといいます。
マグロ解体ショーで入会を決意
2025年7月に開催されたマグロ解体ショーに参加したことで、BMSの雰囲気や、どのような人たちが集まっているのかを実際に肌で感じることができたそうです。そこでブルさんとも直接話す機会があり、入会を決めたとのことでした。
停滞を壊すために必要な環境だと感じた
それまで藤田さんは、経営者との交流機会がほとんどなく、同じフリーランス同士で集まることが多かったそうです。自分が停滞している感覚がある中で、事業者が集まり、実際に受発注が起きている環境を目の当たりにし、「ここには自分が成長するために必要なものがすべて詰まっている」と感じたと話されていました。
BMSで印象に残っていること
想像以上にマッチングが起こることに驚いた
BMSはマッチングサロンという名前なので、マッチングが起こること自体は理解していたそうです。ただ、実際に参加してみると「こんなにマッチングが起こるのか」と驚いたとのことでした。
一人ひとりを理解した上でのマッチングが行われている
藤田さんが特にすごいと感じているのは、ただ人をつなぐだけではなく、ブルさんが一人ひとりの事業内容や相性、人柄まで理解した上でマッチングを行っている点です。そのため、表面的な紹介ではなく、中身のある濃いマッチングになっていて、トラブルが起こりにくいと感じているそうです。
レベルの高い事業者から直接フィードバックがもらえる
BMSには、年商1000万円から数億円規模まで、さまざまなフェーズの事業者が参加しています。そうしたレベルの高い方々から、実体験や成功事例をもとにフィードバックをもらえることも、藤田さんにとって大きな価値になっているとのことでした。
BMSに入ってからの受注実績
3ヶ月で130万円以上の受注につながった
藤田さんがBMSに入会してから約3ヶ月で、デザイン受託における受注額は130万円を超えたそうです。最初に報告した時点で100万円を超えていたそうですが、その後さらにマッチングが生まれ、短期間で大きく受注が伸びたとのことでした。
適正単価での受注ができている
今回の受注は、講座販売などではなく、あくまでデザイン受託としての受注です。しかも適正単価で受けられているとのことで、このスピード感と質の高いマッチングがBMSの魅力だと感じているそうです。
BMSをおすすめしたい理由
入らなかったら一生後悔していたと思う
藤田さんは、「入らなかったら一生後悔していたと思う」と話していました。それほどまでに、自分にとって大きな転機になったと感じているそうです。もし入っていなければ、1年後も2年後も大きく状況は変わらず、むしろもっと悪くなっていたかもしれないと感じているとのことでした。
売上だけでなく事業者としての視座も上がる
BMSの価値は、良質なマッチングによって売上が上がることだけではないといいます。さまざまな事業者と接することで、自分の視座が引き上がり、事業者として成長できる実感があるそうです。売上を上げたい人はもちろん、事業者として成長したい人にもおすすめできると話されていました。
今後の戦略
デザイン受託をさらに伸ばしていきたい
今後も、LPや営業資料などのデザイン受託事業は引き続き伸ばしていきたいと考えているそうです。動画コンテンツの資料化なども含め、デザインに関する相談があれば気軽に声をかけてほしいとのことでした。
LPデザイナー養成講座も拡大していく
もう一つの軸であるLPデザイナー養成講座についても、今後は広告運用などを活用しながら、さらに広めていきたいと考えているそうです。BMSに入って始めたこの事業も、今後の成長の柱として力を入れていくとのことでした。
まとめ
BMSは停滞を壊し、成長を加速させる環境
今回のインタビューを通して、藤田芽衣さんにとってBMSが単なる交流の場ではなく、停滞を壊し、自分の成長を加速させる環境だったことがよく伝わってきました。3ヶ月で130万円以上の受注という結果だけでなく、事業者としての視座や戦闘力が上がっていることも大きな変化だったようです。
デザイン受託を伸ばしたい方にも参考になる事例
デザイン受託を伸ばしたい方、フリーランスとして停滞感を感じている方、より高いレベルの事業者と関わりながら成長したい方にとって、非常に参考になる事例だと感じました。BMSのリアルな価値が伝わるインタビューでした。