今回は、BMSに参加されている瀬戸さんに個別インタビューを行いました。瀬戸さんは、Xやスレッズなどのテキスト系SNSに特化した運用代行を行っており、現在のクライアント社数は62社にのぼります。BMSに参加してからわずか3ヶ月で440万円を受注したとのことで、参加のきっかけや感じた魅力、今後の戦略について詳しくお話を伺いました。
【BMSインタビュー】3ヶ月で440万円受注!X運用代行瀬戸さんの個別インタビュー
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目次
- 瀬戸さんのプロフィール
- Xやスレッズに特化したSNS運用代行を展開
- 有名経営者の運用代行実績も豊富
- BMSに参加したきっかけ
- 事業拡大のために営業導線を強化したかった
- 最も成果が出たのが交流会経由の営業だった
- XでBMSの評判を見て興味を持った
- BMSに参加して感じた魅力
- 一人ひとりとの距離感が近い
- BMS経由の受注率は他より10〜15%高い
- 質の高いメンバーが揃っている
- BMSでの受注実績
- 3ヶ月で440万円受注
- リアルマッチング会への参加頻度が成果につながった
- BMSをおすすめしたい人
- 売上1億円以下の事業者は全員入るべき
- 受注だけでなく採用や情報交換の場としても価値が高い
- 売上1億円以上の事業者にも採用面で価値がある
- 今後の戦略
- SNS運用代行をさらに広げていきたい
- 売上に直結する支援を提供していきたい
- まとめ
- BMSは受注にも発注にも強いコミュニティ
- 事業を伸ばしたい人にとって非常に相性が良い環境
瀬戸さんのプロフィール
Xやスレッズに特化したSNS運用代行を展開
瀬戸さんは、株式会社7色路の代表を務めており、Xやスレッズなどのテキスト系SNSに特化した運用代行事業を行っています。現在のクライアント社数は62社ほどで、企業アカウントの運用代行から著名人のSNS支援まで、幅広く手がけているそうです。
有名経営者の運用代行実績も豊富
令和の虎に出演されている竹内社長や上野社長の運用代行、稲葉社長との業務提携など、実績も非常に豊富です。SNS運用代行だけでなく、SNS運用代行スクールや営業支援なども行っており、事業を複数の軸で展開されています。
BMSに参加したきっかけ
事業拡大のために営業導線を強化したかった
瀬戸さんがBMSに参加した大きな理由は、SNS運用代行事業をさらに拡大していくためでした。フリーランスの採用やクライアント獲得を強化する必要があり、そのためにさまざまな営業施策を試していたそうです。
最も成果が出たのが交流会経由の営業だった
テレアポや営業代行などいろいろな営業手法を試した中で、最も成果が出たのが交流会やオフ会で出会った方に提案する形だったとのことです。そのため、当時は月25回から30回ほど交流会に参加するほど、積極的に動いていたそうです。
XでBMSの評判を見て興味を持った
さまざまなコミュニティや交流会に参加する中で、「どこが一番費用対効果が高いのか」を探していた時に、Xでブルさんのアカウントを見つけたそうです。BMSに関する口コミや評判が非常に良く、「ここは一度話を聞いてみたい」と思って個別相談に申し込んだのがきっかけだったと話されていました。
BMSに参加して感じた魅力
一人ひとりとの距離感が近い
瀬戸さんが特に魅力に感じているのは、BMSの距離感の近さだそうです。一般的な交流会だと、主催者の挨拶や自己紹介などで時間が取られ、深い話に入る前に終わってしまうことが多いとのことでした。
一方でBMSのリアルマッチング会では、1人あたり20〜30分ほどしっかり話し込めるため、その場で課題が見えたり、具体的な提案まで進めやすかったりするそうです。SNS運用というサービスの性質上、少し時間をもらえれば改善ポイントをかなり具体的に見つけられるため、この距離感は非常に相性が良いと感じているとのことでした。
BMS経由の受注率は他より10〜15%高い
瀬戸さんによると、BMS経由での受注率は他の交流会やオフ会経由よりも10〜15%ほど高い感覚があるそうです。その理由として、予算を持った事業者が多く集まっていること、またBMSの中で経済圏ができており、受発注が生まれやすい土壌があることを挙げていました。
質の高いメンバーが揃っている
さらに、BMSは誰でも入れるわけではなく、ブルさんがしっかりと参加者を見ているため、コミュニティの質が高いと感じているそうです。受注だけでなく、発注する側としても非常に満足しているとのことで、実際に依頼した方のクオリティも高く、安心して仕事を任せられると話されていました。
BMSでの受注実績
3ヶ月で440万円受注
瀬戸さんがBMSに参加してから受注した金額は、わずか2〜3ヶ月で440万円とのことでした。このスピード感にはご本人も驚いており、「1年間参加したらどれだけ受注につながるのか楽しみ」と話されていました。
リアルマッチング会への参加頻度が成果につながった
東京で開催されるリアルマッチング会には、BMS参加後ほぼ毎回参加しており、6〜7回ほど参加した中で2回に1回はチャンスが生まれている感覚だそうです。回数を重ねることで接点が増え、継続的に受注が生まれやすくなる点も、BMSの大きな魅力だと感じているそうです。
BMSをおすすめしたい人
売上1億円以下の事業者は全員入るべき
瀬戸さんは、売上1億円以下の事業者は全員入るべきだと話されています。方向性がずれていたり、努力量が足りていなかったり、あと少しで伸びそうなのに伸び切れていない人が多い中で、BMSにはその成長に必要なピースが揃っていると感じているそうです。
受注だけでなく採用や情報交換の場としても価値が高い
BMSの価値は、受発注だけではありません。リアルマッチング会での何気ない会話から得られる一次情報や、それぞれの領域のプロフェッショナルとの情報交換も非常に有益だと話されていました。SNS運用、LINE構築、LP制作など、各分野の専門家が集まっているため、学びの質も非常に高いとのことでした。
売上1億円以上の事業者にも採用面で価値がある
また、売上1億円を超える事業者であっても、採用に困っているケースは多いため、BMSで優秀な人材を見つけるという使い方は十分に価値があると話されていました。
今後の戦略
SNS運用代行をさらに広げていきたい
今後もメイン事業であるSNS運用代行を、さらに伸ばしていきたいと考えているそうです。特に、講座やスクール運営をしていてリストをもっと増やしたい方に対しては、かなり役立てると感じているとのことでした。
売上に直結する支援を提供していきたい
単にSNSを運用するだけでなく、リストを増やして売上を上げるところまで支援できるのが自社の強みであり、場合によっては自分の人脈の中から見込み客につながる方を紹介するような支援もできるとのことでした。SNS運用に時間を取られて困っている方や、運用しているのに成果が出ていない方には、ぜひ相談してほしいと話されていました。
まとめ
BMSは受注にも発注にも強いコミュニティ
今回のインタビューから、BMSは単なる交流会ではなく、受注にも発注にも強く、しかも質の高いマッチングが起こるコミュニティであることが伝わってきました。瀬戸さん自身も、わずか3ヶ月で440万円の受注という成果を出しており、その実績がBMSの力を物語っています。
事業を伸ばしたい人にとって非常に相性が良い環境
特に、交流会やリアルの出会いが営業にハマる人、受注率を高めたい人、優秀な人材ともつながりたい人にとって、BMSは非常に相性の良い場だと感じました。事業を加速させたい方にとって、大きなヒントになるインタビューでした。
BMSが気になっている方へ
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