実績

【BMSインタビュー】累計受注1500万円超。コンテンツ事業者のローンチ支援を行うテルさんの個別インタビュー

今回は、BMSに参加し大きな成果を出されているテルさんに個別インタビューを行いました。テルさんは、コンテンツ事業者向けのリスト運用代行やローンチ支援を中心に活動しており、セールスコピーライター兼プロモーターとして事業を展開されています。BMS参加後は累計受注1500万円超という実績を出し、クライアントワーク人生の中でも劇的な変化があったと語っています。

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テルさんの事業内容

リスト運用代行とローンチ支援を展開

テルさんが運営する会社では、主にコンテンツ事業者向けのリスト運用代行やローンチ支援を提供しています。本人はセールスコピーライターとプロモーターとして活動しており、売上導線の設計から実際の制作まで幅広く対応されています。年商は約5500万円とのことで、長年Web業界で積み上げてきた経験をもとに事業を伸ばしてきました。

丸投げできるローンチ支援サービス

提供している代表的なサービスの一つが、思考も制作もまとめて任せられるローンチ支援です。定期ミーティングの中で、今ある商品やリストをもとにどの施策を打てば最短で売上につながるかを整理し、その後の導線設計や制作まで一気通貫で対応されています。ティザー、ステップメール、LP、VSL、レターなど、ローンチに必要な要素をまとめて制作できることが大きな強みです。

これまでのキャリア

工業高校から芸能養成所へ

テルさんは兵庫県姫路市の出身で、工業高校の男子校に通っていました。当時は就職先として工場勤務や作業員などが一般的な環境だったそうですが、そのまま就職する未来に違和感を持ち、東京に出る道を探していました。そこでたまたま見つけた芸能養成所の広告をきっかけに上京し、俳優の道を目指すことになります。

コールセンター勤務から起業の世界へ

芸能の道は長くは続かず、その後は焼き鳥店やコールセンターで働くようになります。そこから「もっと稼げる仕事がある」と紹介され、インターネットビジネスの世界に触れたことが起業の第一歩になりました。最初はアメブロを使ってPDFコンテンツを販売するビジネスモデルを実践し、数か月で収益化にも成功しています。

挫折と再スタート

その後は大きなローンチ会社に関わり、ライティングだけでなく営業やセミナー、コメント対応まで幅広く経験したそうです。ただ、忙しさの中で精神的な負荷も大きくなり、一度実家に戻ることになります。そのタイミングでFX自動売買などに手を出し、1夜で200万円を溶かす経験を2回したと語っていました。

そこからビジネス書を読み、Facebookでのアウトプットを続けていたところ、昔の先輩から声がかかり、再びビジネスの現場へ戻ることになりました。この出会いが、今のセールスコピーライターとしての仕事につながっているそうです。

BMSに参加して起きた変化

BMS累計受注1500万円超

テルさんがBMSに入ってからの累計受注額は、1年半ほどで約1500万円とのことです。しかも、その数字だけではなく、BMS内で作った実績や信頼がSNS発信にも活用できるため、BMS外からの新規受注にもつながっていると話されています。単なるコミュニティ内の受注だけではなく、そこから評判や信頼が広がっていくことで、より大きな影響が生まれているそうです。

最初の受注はオフ会から

BMSに入って最初の受注は、オフ会への参加がきっかけでした。名古屋のオフ会で出会った流れから、ノートの募集ページに関するレター制作の依頼を受け、そのまま受注に至ったそうです。その後もブルさんからの紹介や、オフ会で知り合った方とのつながりから、単発案件を積み上げていったといいます。

ハイレイヤーフリーランス養成講座でさらに加速

BMSの中でも上位講座であるハイレイヤーフリーランス養成講座に参加したことで、クライアントワークの考え方や、より上位の事業構築の視点を学ぶことができたそうです。その講座の中で、自分でマーケティング講座を作るのではなく、教えるだけでなく制作もまとめて行うサービスにした方が強いのではないかと発想し、新しいサービスを形にしていきました。

新サービスの立ち上げと拡大

思考と制作をセットにした支援モデル

新たに立ち上げたサービスは、講座や顧問のように考え方だけを教えるのではなく、実際の制作まで一緒に進めるモデルでした。最初に友人に提案したところ即決で導入が決まり、その後すぐに動画やレターを作成してオープンチャットなどで案内したところ、複数の申し込みが集まったそうです。そのうちの多くがBMS経由の案件であり、BMSの紹介力の強さを改めて実感したと話されています。

1年で30社、継続22社の体制へ

この1年で累計30社ほどを支援し、そのうち継続で22社ほどを抱える状態になったとのことです。2025年はこのモデルの土台が整った年と位置付けており、今後はこの土台をさらに拡大し、より多くのクライアントに価値提供していきたいと語っていました。

BMSの魅力

事業を強制的に拡大させる環境

テルさんは、BMSを「半強制的に事業が拡大する場所」だと表現しています。理由の一つは、優秀な人材に出会いやすいことです。ライター、デザイナー、動画編集者など、さまざまな職種の人材が集まっており、その中でも評判の良い人を紹介してもらえるため、事業を加速させやすい環境になっています。

信頼できる人材に出会いやすい

通常、外部で人材を探す場合は時間も手間もかかります。応募が来ても、その中から本当に使える人材を見極めるにはコストがかかります。しかしBMSでは、すでに一定の信頼や実績のある人が集まっているため、事業者にとって非常に効率が良いと感じているそうです。人数も増え続けており、今ではほとんどの職種が見つかるような環境になっているとのことでした。

今後の展望

土台を広げてローンチ大国を作る

今後は、すでに整ってきた支援モデルの土台をさらに広げていきたいと考えているそうです。やれば売上に貢献できることが分かっているからこそ、それをもっと多くの人に届けていきたいという想いがあります。関わるクライアントの数を増やしながら、体制づくりも進め、より大きなスケールでローンチ支援を展開していきたいと話していました。

より多くの人を喜ばせる循環を作りたい

支援によって喜ぶ人が増えれば、その分だけ信頼や報酬として返ってくる。その循環をもっと大きくしていきたいというのが、今後の大きな目標です。リソースの限界はあるものの、その限界を仕組みで超えていきながら、事業をさらに成長させていきたいと語っていました。

まとめ

BMSはクライアントワークを劇的に変える場所

テルさんにとって、BMSに入ってからの1年半はクライアントワーク人生の中でも劇的な変化をもたらした期間でした。累計受注1500万円という数字はもちろん、その実績がさらに新しい受注や信頼につながる流れができていることが大きな価値になっています。

オフ会、紹介、講座、人材との出会い、そして新しいサービスの立ち上げまで、BMSを通して事業が一気に加速したことが今回のインタビューから伝わってきました。クライアントワークを伸ばしたい方、より高いレベルで事業を拡大したい方にとって、BMSは大きなきっかけになるコミュニティと言えそうです。

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