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BMRスモールビジネス研究所様のYouTubeに出演しました

今回は、BMRスモールビジネス研究所のYouTubeに出演し、「1年で消える事業の特徴」をテーマにお話ししました。現在うまくいっているように見える事業でも、設計次第では短期間で失速してしまうことがあります。動画内では、これまで多くの事業を見てきた中で感じる、短命になりやすい事業の特徴についてお伝えしています。

動画内でお話ししたテーマ

積み上げがない事業は短命になりやすい

一つ目のテーマとしてお話ししたのは、「積み上げがない事業」です。ここでいう積み上げとは、単なるストック売上だけではなく、クライアントとの信頼、社員やメンバーとの信頼、そして組織としての積み上げも含みます。一時的に売上だけを追いかけて、クライアントの成果や満足度を軽視してしまうと、リピートにつながらず、結果として事業が短命になってしまいます。

単発で売るだけの事業の危険性

二つ目のテーマは、「単発で売るだけの事業」の危険性です。スクール事業や受託型のサービスでも、1回売って終わりの設計だと、新規集客を常に続けなければならず、マーケティングコストが重くなりやすいという課題があります。商品単体で終わらせるのではなく、次の商品や継続的な関係性につながる導線を設計することが重要です。

トレンドで伸びた事業の落とし穴

三つ目のテーマは、「トレンドに乗って伸びた事業の落とし穴」です。AIやSNS、YouTubeなどのトレンドにうまく乗ることで、一時的に大きな売上が立つことがあります。ただし、それを自分の実力だと勘違いしてしまい、事業設計や信頼の積み上げを疎かにすると、トレンドが変わった瞬間に一気に崩れてしまうことがあります。

動画で伝えたかったこと

通信簿を意識して事業を積み上げることが大事

動画の中で一番お伝えしたかったのは、「通信簿を意識して事業を展開すること」です。自分の行動やサービスの質は、クライアントや周囲の方々から意外と長い期間見られています。良いことを積み上げれば信頼につながり、困った時に助けてくれる人も現れます。一方で、結果を出していなかったり、雑な対応をしていたりすると、その評価も必ず積み上がっていきます。

BMSについてもご紹介しました

BMSはビジネスマッチングコミュニティです

動画内では、私が運営しているBMSについてもご紹介しました。BMSはビジネスマッチングコミュニティで、東京・大阪・名古屋・福岡を中心に毎月多数の交流会やイベントを開催しています。現在は多くの事業者の方にご参加いただいており、交流を通じて受発注や新しいビジネスのきっかけが生まれています。

Web系や無形商材の方とも相性が良い環境

BMSには年商1000万円〜2億円ほどの事業者が多く在籍しており、特にWeb系や無形商材を扱っている方にとっては相性の良い場になっています。小規模事業者向けに提案しやすいサービスや、無形商材との相性が良い商品を持っている方には、特に活用しやすい環境です。

ぜひ動画をご覧ください

動画はこちら

今回出演した動画では、ここでご紹介した内容をさらに詳しくお話ししています。スモールビジネスを続けていきたい方、これから事業を伸ばしていきたい方には参考になる内容だと思いますので、ぜひご覧ください。
BMRスモールビジネス研究所のYouTubeを見る

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