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フリーランスの案件獲得方法6選|交流会を活用して仕事を増やすコツ

フリーランスの案件獲得方法6選|交流会を活用して仕事を増やすコツ

フリーランスとして独立したものの、「案件が思うように取れない」「収入が安定しない」と悩んでいる人は少なくありません。スキルや実績があっても、仕事の獲得方法がわからなければ、安定した売上につながらないのが現実です。

案件獲得の方法には、クライアントや知人からの紹介、直接営業、エージェント活用などさまざまな手段があります。それぞれ特徴や向き不向きがあるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

なかでも近年注目されているのが、交流会を活用した案件獲得です。オンラインで完結するやり取りが増えた時代だからこそ、対面のつながりが信頼関係を築きやすく、紹介の連鎖が生まれやすいという特徴があります。

この記事では、フリーランスの案件獲得方法を6選紹介し、交流会を最大限に活用するためのコツもあわせてご紹介します。案件獲得に行き詰まりを感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

筆者である私(ブル)は、フリーランスでも次々とマッチングにつながる「BMS(ブル・マッチング・サロン)」を運営しています。累計6.3億円以上の受発注が生まれたコミュニティで、案件獲得に悩むフリーランスの方にも自信を持っておすすめできます。

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フリーランスが案件獲得するために事前に知っておきたいこと

ペンを持ちチェック項目を確認するビジネスパーソン

フリーランスとして独立したばかりの頃は、十分なスキルはあっても「なかなか仕事につながらない」という壁にぶつかる人もいるでしょう。その背景には、以下のような共通点があります。

  • ポートフォリオがクライアントから評価されにくい
  • コミュニケーションが上手く取れず、案件が継続しない
  • 応募案件を選び過ぎてしまい、仕事の幅が狭まりやすい

また、どれだけ優れたスキルを持っていても、それを知ってもらえる人脈がなければ、仕事にはつながりません。フリーランスとして活動する以上、自分で行動しなければ案件はやってこないのです。

特に独立初期は、待っているだけでは何も始まらず、自ら積極的に営業活動を行うことが欠かせません。さらに見落としがちなのが、取引先を1社に依存するリスクです。
特定のクライアントからの継続依頼に頼っていると、契約終了や発注数の減少によって、収入が大きく変動する可能性があります。そのため、複数の案件ルートを持ち、継続的に仕事が入る環境を作ることが、収入の安定につながります。

フリーランスの案件獲得方法6選

案件を交わし、お互いに握手を交わすビジネスパーソン

フリーランスの案件獲得方法には、主に以下の6つの方法があります。

  1. 前職や知人から紹介してもらう
  2. 企業へ直接営業する
  3. クラウドソーシングサイトで探す
  4. フリーランス特化型のエージェントを利用する
  5. 勉強会やセミナーに参加して人脈を広げる
  6. 交流会に参加して直接アプローチする

それぞれの特徴を理解した上で、自分の働き方に合った方法を選びましょう。

1.前職や知人から紹介してもらう

最も身近で効果的な案件獲得方法の一つが、前職や知人からの紹介です。実際に「フリーランス白書2025」でも、案件獲得経路として大きな割合を占めています。

仕事獲得経路割合
知人の紹介72.8%
過去・現在の取引先61.0%
SNS・Web・新聞・雑誌などの広告活動33.4%
エージェントサービス25.3%
クラウドソーシング23.3%
求人広告17.8%

出典:フリーランス協会|フリーランス白書2025

フリーランスの場合、知人からの紹介が最も多く、全体の7割を超えていることから、人とのつながりが案件獲得に大きく関わっていることが分かります。紹介の大きなメリットは、相手が自分のスキルや人柄をある程度理解したうえで仕事を依頼してくれるため、ミスマッチが起こりにくい点です。

また、まったく接点のない企業へ営業するよりも安心感や信頼を得やすく、案件成約につながる可能性も高まります。一方で、仕事上でトラブルが発生した場合、既存の人間関係に影響を及ぼすリスクがある点には注意が必要です。

2.企業へ直接営業する

直接営業とは、企業へ自らアプローチし、業務委託契約を結ぶ方法です。主なメリット、デメリットは以下のとおりです

メリットメリット
・契約内容を自ら交渉できる
・単価や勤務時間帯など希望条件を伝えやすい
・企業との関係性を築きやすい
・仲介手数料が発生しないため、報酬を多く受け取れる
・営業が苦手だと契約に至らないケースもある
・営業活動に時間がかかり、新規案件探しが後回しになりやすい
・契約書や請求書などの事務作業をすべて自分で対応する必要がある

直接営業は、エージェントや仲介サービスを介さないため、単価や勤務時間などの条件を交渉しやすい点がメリットです。また、企業担当者と直接やり取りすることで信頼関係を築きやすく、長期契約につながりやすいでしょう。

一方で、営業経験が少ないフリーランスにとっては、提案や交渉にハードルを感じることもあります。また、営業活動には想像以上に時間を要するため、本来の業務時間を圧迫する可能性もあります。

そのため、営業力と時間管理の両方が求められる方法といえるでしょう。

フリーランスの営業に不安を感じる方は、以下の記事で営業の基本や苦手を克服するポイントもあわせてチェックしてみてください。

<関連記事>営業が苦手なフリーランスの特徴とは?営業力の基本と5つの対策を解説

3.クラウドソーシングサイトで探す

クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で企業が不特定多数の人に業務を委託するマッチングプラットフォームです。主なサービスと特徴は、以下のとおりです。

主なクラウドソーシングサイト特徴手数料
クラウドワークス・国内最大級のクラウドソーシング
・案件数が豊富でジャンルも幅広い
5~20%
ランサーズ・クラウドワークスと並ぶ大手サイト
・認定ランサー制度があり、実績を積むと優遇される
16.5%
ココナラ・スキルをサービスとして出品する形式
・単発・小規模案件が中心
22%
シュフティ・主婦・主夫向けの案件が多い
・在宅向け案件が豊富
10%
Craudia・手数料が業界最安水準
・シンプルな構造で使いやすい
3~15%
副業クラウド・副業特化型サービス
・会社員が副業として取り組みやすい案件が多い
無料
JOB HUB・パソナグループ運営・大企業との取引実績が多く、高単価案件も豊富無料

※手数料は変更される場合があります。最新情報は各サイトの公式ページをご確認ください。

クラウドソーシングサイトは、フリーランス経験が浅い方でも利用しやすい方法です。登録から応募までの流れがシンプルで、プロフィールや実績を整えることで、クライアントからオファーが届くケースもあります。

やり取りはシステム上のメッセージ機能を通じて行われるため、対面での営業が苦手な方でも比較的取り組みやすいでしょう。また、多くのサービスでは仮払いシステムが導入されており、報酬未払いのリスクが抑えられる点も安心です。

一方で、システム手数料が差し引かれるため、実際の手取り額が想定より少なくなる場合があります。また、案件によっては低単価なものも混在しており、自分のスキルに見合った案件を見極めることが求められます。

4.フリーランス特化型のエージェントを利用する

フリーランスエージェントとは、案件を獲得をしたいフリーランスと企業を仲介するマッチングサービスです。主要なサービスは、以下のとおりです。

  • レバテックフリーランス
  • エンベスト
  • テックビズフリーランス
  • フューチャリズム
  • テクフリ

自分で営業しなくても、登録するだけでスキルや経験に合った案件を紹介してもらえるため、営業活動に時間をかけたくない方に向いている方法といえます。メリット、デメリットを見てみましょう。

メリットデメリット
・経験やスキルに合った案件を紹介してもらえる
・契約締結までのサポートが受けられる
・高単価案件や非公開案件に出会える可能性がある
・専任エージェントがつくため、案件探しの手間が省ける
・サービスによっては手数料やマージンが発生する場合がある
・出勤時間や勤務地を指定されるケースもある

エージェントは手数料やマージンが発生しますが、高単価案件や継続案件につながる可能性が高く、効率的に案件を増やしたい方におすすめです。

5.勉強会やセミナーに参加して人脈を広げる

業界の勉強会やセミナーへの参加も、案件獲得につながる効果的な方法の一つです。勉強会には、講師を招いて専門知識や実践的なノウハウを学ぶ形式が多く、業界の最新トレンドやスキルを習得する場として活用できます。

自身の市場価値の向上につながるだけでなく、同業者やクライアントと直接会える機会もあり、新たな仕事のきっかけや協業案件へ発展するケースも少なくありません。

さらに、フリーランスは孤独を感じやすい働き方でもありますが、勉強会を通じて横のつながりが増えることで、新たな刺激を受けて、モチベーションが高められる点もメリットといえるでしょう。

6.交流会に参加して直接アプローチする

ビジネス交流会では、クライアントになり得る経営者や担当者と直接顔を合わせてアプローチできるのが特徴です。交流会には、特定の業界に特化したものや異業種交流会、個人事業主向けのものなどさまざまな種類があり、目的やターゲットに応じて選ぶことが可能です。

ただし、自分のビジネスと合わない交流会に参加してしまうと、名刺交換だけで終わってしまい、案件につながらないケースもあります。そのため、参加前に主催者や参加者の属性をしっかり確認することが重要です。

そこでおすすめなのが、私(ブル)が運営する「BMS(ブル・マッチング・サロン)」です。BMSは会員制のビジネスマッチングコミュニティで、経営者や発注側の事業者も多く登録しているため、フリーランスが直接クライアントとつながりやすい環境が整っています。

また、単なる交流で終わらず、累計6.3億円以上の受発注実績が生まれている点も特徴です。継続的な関係づくりを通じて、案件獲得の機会を広げたい方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

フリーランスが交流会で案件を獲得する4つのメリット

フリーランスがPCで人脈を広げるため活動しているシーン

対面の交流会には他の手法にはない強みがあります。フリーランスが交流会で案件を取得するメリットを4つ解説します。

対面で会うからこそ信頼が先に積み上がる

交流会の大きなメリットは、人柄や価値観を直接伝えられる点です。テキストでのやり取りやプロフィールだけでは、仕事への姿勢や考え方、人となりまで伝えるのは難しいでしょう。

特に、フリーランスに発注を検討する経営者は、スキルだけでなく「誰に依頼するか」「安定して長く付き合える相手か」を重視する傾向があります。対面での出会いは、安心感や信頼感といった判断基準に直接アプローチできる貴重な機会といえるでしょう。

知り合い経由で紹介の連鎖が生まれる

交流会では、知り合いを通じて新たな人脈や案件につながりやすいのが特徴です。知り合い経由での紹介は、すでに一定の信頼関係が土台にあるため、ゼロから営業するよりも案件獲得につながりやすい傾向があります。

さらに、紹介を通じて相手側の課題や状況を事前に共有できるので、ニーズを把握した状態で話を進めやすい点もメリットです。こうした出会いが積み重なることで、人脈が広がり、紹介の連鎖が生まれやすくなります。

場によっては参加者が厳選されている

業界特化型の交流会や経営者向けの会員制コミュニティでは、決裁権を持つ経営者や発注担当者と直接会える機会があります。特に、審査制や紹介制を導入している会員制のコミュニティでは、参加者の質が担保されやすく、目的に合った相手と出会いやすい点が特徴です。

一方、誰でも参加できる交流会では、ターゲットと異なる参加者が多く、名刺交換だけで終わってしまうケースも少なくありません。そのため、参加者が厳選された交流会は、案件につながる相手と効率よく出会える可能性が高まります。

接触回数が増えるほど継続・再依頼につながりやすい

交流会で知り合った経営者や事業者と定期的に顔を合わせることで、一度きりの関係で終わらず、継続的な案件へ発展しやすくなります。仕事の進め方や人柄を知ってもらううちに、「またお願いしたい」「別の案件も相談してみたい」と感じてもらえるようになり、追加依頼や新たな案件につながるケースもあります。

結果として、単発案件だけに依存しない安定した受注基盤につながるでしょう。

フリーランスが交流会で案件を獲得するコツ

ビジネスパーソンがポイントを解説しているシーン

交流会に参加するだけでは、案件につながるとは限りません。ここでは、案件獲得につなげるためのポイントを紹介します。

職種・強み・実績を具体的に伝えられるよう準備する

交流会では、自分が何者で何ができるかを簡潔に伝えられるかどうかが、その後の展開を大きく左右します。職種・強み・実績を短時間で説明できるよう事前に整理しておくことで、相手が「どんな相談ができる人か」をイメージしやすくなります。

また、ポートフォリオや過去のプロジェクト事例をまとめた資料を用意しておくのも効果的です。会話の流れで自然に見せられるため、具体的な案件相談へ発展しやすくなるでしょう。

質問を通じて相手の事業内容や課題を深く知る

交流会で重要なのは、自分の話ばかりするのではなく、相手の事業内容や課題に関心を持つことです。一方的に自己PRをするよりも、以下の質問を投げかけることで、自然な会話が生まれやすくなります。

「どのようなお仕事をされているのですか?」

「今どのような課題がありますか?」

相手を理解しようとする姿勢は信頼関係づくりにもつながり、「この人なら相談しやすそう」と感じてもらえるきっかけになります。

売り込みより関係構築を優先する

交流会でよくある失敗が、初対面の相手にいきなり営業をしてしまうことです。早い段階から売り込みを行うと、相手に警戒心を与えてしまい、かえって距離感を感じさせる原因になりかねません。

そのため、共通点を探したり、お互いに役立つ情報を交換したりしながら、段階的に信頼関係を深める姿勢が大切です。すぐに案件化を目指すのではなく、継続的な関係づくりを意識しましょう。

参加後のフォローを行う

交流会は参加して終わりではなく、その後のフォローが関係づくりを深める重要なポイントです。交流会後は当日中にお礼のメッセージを送り、会話の内容に触れた一言を添えることで、相手の印象に残りやすくなります。

また、定期的に接点を持つことで関係性を維持しやすくなります。連絡する際は、一方的な営業ではなく、相手にとって有益な情報を共有することを意識しましょう。

フリーランスが交流会を選ぶ際のポイント

一人で事業をおこなうフリーランスの仕事場を表す画像

交流会は、種類によって参加者層や運営スタイルが大きく異なるため、自分の目的に合った場を選ぶことが案件獲得への近道です。交流会を選ぶ際は、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • 目的や参加者層が自分と一致しているか
  • 交流会の規模や運営スタイルが合っているか
  • 運営サポートやマッチング制度の有無
  • スキルアップや学びの機会があるか

大規模な交流会は幅広い人脈を築きやすい一方で、小規模な交流会は一人ひとりと密に関われる点が魅力です。また、運営側が参加者同士を積極的につなぐサポートを行っているケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

さらに、勉強会や講座など学びの機会が用意されている交流会なら、スキルアップだけでなく市場動向の変化にも対応しやすくなります。その結果、案件獲得だけでなく、フリーランスとして継続的な成長が期待できます。

これらの要素を踏まえて、自分の働き方や目指す方向性に合った交流会を選びましょう。

フリーランスが案件獲得を目指すならBMSのマッチング会参加がおすすめ

BMSの特徴を6つに分けて紹介する画像

案件獲得に特化した環境を探しているフリーランスの方は、私(ブル)が運営する「BMS(ブル・マッチング・サロン)」の活用がおすすめです。BMSには、動画編集・デザイン・Web制作・SNS運用・セールス代行など、40種以上の業種に対応した発注者が登録しており、自分のスキルと相性の合うクライアントに出会いやすい環境が整っています。

また、ブル自身が参加者全員の事業内容や相性を把握したうえで個別にマッチングをおこなうため、自力での営業が苦手なフリーランスでも自然と案件獲得につながりやすいのが特徴です。さらに、案件の取り方・収益構造の作り方・事業として継続的に稼ぐ方法までを体系的に学べるHFY(ハイレイヤーフリーランス養成講座)も実施しています。

そのため、スキルだけでなく、稼ぐ力も身につけたい方に適した交流会といえるでしょう。

BMSのマッチング会で生まれた案件獲得事例を紹介

今後の売上予測を立てるビジネスパーソン

BMSのマッチング会では、実際に案件獲得へ発展した事例が数多く生まれています。フリーランスの案件獲得事例を2つご紹介します。

  • フリーランスライター|累計受注額71万円を達成
  • 動画編集のフリーランス|BMS参加後3ヵ月で時給単価2倍

フリーランスライター|累計受注額71万円を達成

フリーランスライタークゴウさんが、BMSに参加後8か月で累計受注額71万円を達成した事例です。独立2年で受注案件が減少し、新たな人脈づくりを求めてBMSへ参加。

ブルによる個別面談や、マッチング会での自然な紹介を通じて案件獲得につながりました。BMS内で出会った方々の仕事への向き合い方に触れたことで、「仕事に対する考え方やマインドにも変化が生まれた」と実感されています。

動画編集のフリーランス|BMS参加後3ヵ月で時給単価2倍

動画編集のフリーランス、峯さんの事例です。動画編集チームで活動していたものの、自身の成長の限界を感じ、個人での活動を始めるタイミングでBMSへ入会。

参加後は、質の高い経営者との交流を通じてビジネス視点が広がり、業界内の横のつながりも増えていきました。その結果、3カ月で約20万円の受注を達成し、時給単価2倍を実現しています。

フリーランスの案件獲得と人脈づくりならBMS(ブル・マッチング・サロン)

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フリーランスとして案件を継続的に獲得するには、スキルを磨くだけでなく、人とのつながりを広げることも重要です。案件獲得方法には、紹介・営業・クラウドソーシング・エージェントなどさまざまな手段がありますが、なかでも交流会は信頼関係を築きやすく、継続案件や紹介につながりやすい特徴があります。

「営業が苦手」「案件が安定しない」「人脈を広げたい」と感じている方は、私(ブル)が運営する「BMS(ブル・マッチング・サロン)」を活用してください。

BMSは参加者の約6割がフリーランスで構成されており、累計受発注額6.3億円を突破したビジネスマッチングコミュニティです。東京・大阪・名古屋・福岡にて月6〜14回開催される交流会にはブル自ら参加し、一人ひとりの事業内容・強みを把握したうえで最適なマッチングを行います。

また、フリーランスに特化した戦略設計や案件獲得方法までを学べるHFY(ハイレイヤーフリーランス養成講座)も実施しています。

本気で案件獲得の仕組みを変えたいなら、まずは下記からBMSの詳細を確認してみてください。

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